• 2025年11月28日(金)

    第2回学校関係者評価委員会及び信頼される学校づくりのための委員会

    授業参観の後、6~11月までの経過報告を行い、協議を行いました。

    委員の先生方方から多くのご質問やご意見をいただくことができました。

    今後の学校運営に生かしていきます。

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  • 2025年11月27日(木)

    玄関と職員室前を飾る生花③

    定期的に入れ替わる生け花が、学校生活の楽しみの1つになっています。

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  • 2025年11月27日(木)

    第4回グローバルクラスルーム

    いよいよ今回が最後になりました。今回は「好きな季節」や「卒業後何をしたいか」などに関するディスカッションをしました。

    今後もより一層英語力を高め、国際感覚を磨いてほしいものです。

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  • 2025年11月26日(水)

    「総合的な探究の時間」における動画編集講座③

    動画編集講座もいよいよ佳境に入ってきました。

    講師としてお招きしている 富 裕亮 様のアドバイスを熱心に聞いています。

    よい動画になることでしょう。

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  • 2025年11月25日(火)

    朝日をあびる桜島

    外はあいにくの雨模様です。桜島には靄がかかっています。

    朝日をあびる桜島を思い出します。

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  • 2025年11月21日(金)

    創立100周年記念史蹟めぐり/垂水史談会の方々の講話&ガイド付き!

    創立100周年記念史蹟めぐりが実施されました。

    今年度は,出発前に垂水史談会の方の講話を聞いた後,午前9時に学校を出発し、垂水城や海潟造船所跡、第六垂水丸遭難者慰霊之碑など、計10カ所の史蹟を巡る全長17kmの行程でした。

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    各史蹟では,垂水史談会の方々のガイドもあり、歴史的背景や史蹟の成り立ちまで学ぶことができました。仲間との親睦を深めつつ,郷土についての更なる認識と,愛着を深めることができた1日となりました。

    ☆出発前の講話や現地でのガイドなど、約7時間にわたり手厚いサポートをしてくださった垂水史談会の皆さま、ありがとうございました。

  • 2025年11月20日(木)

    11・21HR総合的な探究の時間/鹿児島県教育委員会文化財課・東川隆太郎氏と垂水麓を歩く!

    「総合的な探究の時間」に、11HR・21HRを対象にして、鹿児島県教育委員会文化財課主催の「文化財セミナー」が実施しされました 。

    今回は、垂水市教育委員会のご紹介により、NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会の東川隆太郎 氏も講師にお招きし、講義とフィールドワーク(まち歩き)を行っていただきました 。

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    ♢ 前半は、鹿児島県教育委員会文化財課の方から「鹿児島文化財事典」のネット検索の方法をレクチャーしていただきました 。地域の歴史をデジタルツールを使って調べる手法をわかりやすく説明してくれました。生徒達もすぐに使い方をマスターしていました。

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    ♢後半は、東川隆太郎氏による講義とまち歩き!が行われました。 講義のメインテーマは、私たちの学校があるこの垂水に深く関わる「垂水島津家の歴史」と「本家島津家との関係」についてでした。 普段何気なく過ごしているこの場所が、歴史的にどのような意味を持ち、本家とどのような繋がりがあったのか、東川氏の軽妙で分かりやすい語り口に、生徒たちも興味深く耳を傾けていました。

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    ♢講義で歴史的背景を学んだ後は、実際に学校周辺の「垂水麓」へまち歩きに出かけました 。 教室で聞いた歴史が、実際の風景とリンクすることで、生徒たちは改めて垂水高校周辺の特色や魅力を肌で感じることができました。

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     地域の歴史的価値を「講義」と「体験」の両面から学ぶ、非常に充実した時間となりました。講師の皆様、貴重な機会をありがとうございました。

     

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    東川隆太郎氏のサインをいただきました。  

  • 2025年11月19日(水)

    玄関と職員室前を飾る生花②

    玄関と職員室前の生徒の作品です。

    来校される方々や職員室を問する生徒たちの心を癒やしてくれています。

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  • 2025年11月18日(火)

    薬物乱用防止教室/学校薬剤師の先生

    学校薬剤師の先生による薬物乱用防止教室が行われました。「依存症の恐ろしさ」や「薬物のリスク」について,教えていただきました。

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    1. 依存症という「脳の病気」

    薬物依存の恐ろしさは、脳への直接的な障害にあります。依存が進むと,機能が破壊され、「犯罪を犯してでも」「家族や友人などの人間関係を壊してでも」,薬物を摂取したいという衝動が抑えられなくなります。 これは,脳が作り変えられてしまうことによる深刻な病態です。

    2. 「海外では合法」の誤解

    近年,インターネット上で「海外では大麻が合法化されているから安全」といった誤った情報が見受けられます。

    ☆合法化の理由: 健康被害がないから合法なのではありません。

    ☆実情: 薬物犯罪があまりに多すぎて取り締まりが追いつかず(人員不足),「年齢制限を設けて管理下に置くしかない(仕方なく合法にする)」という,苦肉の策であるケースが実情です。

    3. 身近に潜むリスク(SNS・市販薬)

    以前に比べ,SNS等を通じて薬物の情報に触れる機会が増え,若年層の薬物に対する心理的ハードル(抵抗感)が下がっていることが懸念されています。

    ☆危険は違法薬物だけではない

    ☆市販薬・カフェイン: エナジードリンクやコーヒー、風邪薬なども、過剰摂取は依存症のリスクをはらんでいます。

    ☆乱用の定義: 違法か合法かに関わらず,「医療目的以外での使用」はすべて「乱用」です。

    【まとめ】

    ♢1回切りでも乱用!不適切使用は,市販薬でも食品でも乱用!

    ♢依存症からの回復は難しい

    ♢怪しいところ(グループ,場所等)には近づかない

    ♢SNSの誤情報やデマに注意

    ♢誘われたときに断る方法を常に考える。

    自分の頭で考えて,正しい知識をもとに,正しく判断して,正しく行動しましょう

     

  • 2025年11月17日(月)

    がん教育出前授業/1年生対象/NPO法人「がんサポートかごしま」

    NPO法人「がんサポートかごしま」より野田 真記子様を講師にお招きし、1年生を対象とした「がん教育出前授業」が行われました。

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    授業の前半は, 生徒から事前に寄せられた質問に対し、野田様がご自身の体験を交えて回答していくという形で,がんについての学びを深めました。後半は,活動を共にされていた「かみづるさん」の映像を視聴し,「健康や命の大切さ」そして「誰もが自分らしく生きることの重要性」について教えていただきました。

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    -講話から一部抜-

    患者さん一人ひとり考え方は異なりますがとの前置きあり。

    【患者さんとの接し方について】

    ☆「何か手伝えることはありませんか?」と本人に直接聞くのが良いと思います。

    変に気を遣われるよりも,「みんなが普通に接してくれること」が嬉しかったです。

    ☆患者さんはすでに必死に闘っています。「頑張って」という言葉が得意ではない方もいるので、心に留めておいてください。

    【がんになって気づいたこと】

    ☆がんは今や,9割が治る時代です。

    ☆病気になり,命は一つしかなく,リセットできないことに気づきました。「限りがあるからこそ,最後まで一生懸命生きたい」と感じています。

    ☆今生きていること,普通に暮らせること,学校に来て勉強できること。それらが「幸せである」と感じるようになりました。

    【生徒の皆さんへ】

    ☆「皆さんは、かけがえのない存在です」

    ☆「自分らしく、ありのままで生きていってほしい」

    ☆「もし不安を感じているなら、皆さんを助けてくれる人は絶対にいます。見つかるまで、諦めずに探し続けてください」